映画&DVD<ダーティペア>
『
ダーティペア』は高千穂遙が執筆した小説シリーズ。後にアニメ化された。時は22世紀、ところは銀河系宇宙。銀河連合が「クラレッタ三重星事件」を教訓に設置した専門機関、WWWA(World Welfare Works Association―世界福祉事業協会)に所属する犯罪トラブルコンサルタント(略して「トラコン」)“ラブリーエンゼル”こと、ユリとケイが活躍するサイエンス・フィクション|SFスペースオペラである。トラブルコンサルタントは彼女たち以外にもおり、また犯罪調査以外に経済問題、医療問題など各種専門分野のトラコンもいる。コンサルティング要請を受けた場合に誰を派遣するかは中央コンピュータによって決定される。「
ダーティペア」とは事件を解決するごとに、莫大な被害や損害を出す(但し、起きるべくして起きた損害。その証拠に責任を問われた事はない)二人についたあだ名であり、二人は―特にケイが―あだ名で呼ばれる事を非常に嫌っている。また、彼女たちが事件を解決?
$7$?8e$O$Z$s$Z$sAp$b@8$($J$$$[$I$NBgB;32$^$?$OBgNL;`$,H/@8$9$k$?$a!J100万や1000万は当たり前のレベル)、コンピューターの判断が「ラブリーエンジェルを派遣すべし」になると、派遣された側は彼女たちが来た事を知って顔面蒼白で震える事になる。まあ、惑星ひとつ完璧に住めなくなった事態を防げなかった(ラブリーエンジェル側の視点)事もあるので、世間からは疫病神とみられても仕方が無いところもある。同じように小説の挿絵を安彦良和が描いている『クラッシャージョウ』シリーズとも繋がりがあり、最初に登場するのは映画クラッシャージョウ中に放映されているTV番組である。また、主人公の内の一方のユリはジョウの母親という説もある。(同じく高千穂遙の「クラッシャージョウ」シリーズの外伝的な話「ドルロイの嵐」にてジョウの父「ダン」が率いるチームと
ダーティペアがある事件で絡んでいる)なお、高千穂によればユリとケイの人物設定は、当時のスタジオぬえの女性スタッフ2人がモデルとなっている。クラッ?
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ダーティペアは、モデルとなったこの2人が声を担当している。
作品*
ダーティペアの大冒険
ダーティペアの大逆転
ダーティペアの大乱戦
ダーティペアの大脱走
ダーティペアの大復活
ダーティペア外伝 独裁者の遺産
アニメ
[ダーティペア]
1985年7月15日〜1985年12月26日(放送話数24話。のちにOVAとして25話と26話が発売された)
[ スタッフ ]
監督:鹿島典夫、滝沢敏文
キャラクターデザイン:土器手司
メカニカルデザイン:阿久津潤一
ユニフォームデザイン:細野不二彦
音楽:木森敏之
主題歌:「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」(作詞作曲:中原めいこ 編曲:佐藤 準 歌:中原めいこ)
[ キャスト ]
ケイ:頓宮恭子
ユリ:島津冴子
ムギ:巻島直樹
グーリー:沢木郁也
[ダーティペア・ノーランディアの謎]
1985年12月にOVA作品として発売。
[ スタッフ ]
監督:奥脇雅晴
キャラクターデザイン:土器手司
メカニカルデザイン:石津泰志(スタジオぬえ)
脚本:伊藤和典
音楽:国本佳宏
[ダーティペア(映画版)]
1987年3月に松竹系にて公開。
[ スタッフ ]
監督:真下耕一
キャラクターデザイン:土器手司
メカニカルデザイン:宮武一貴
脚本:星山博之
音楽:志熊研三
[ダーティペア(OVA版)]
1987年から1988年にかけてOVA作品として発売。SF作家の笹本祐一も脚本に参加。
[ スタッフ ]
監督:谷田部勝義
キャラクターデザイン:土器手司
メカニックデザイン:石津泰志
シリーズ構成:星山博之
音楽:木森敏之、田中公平
[ダーティペア・謀略の005便]
1990年にOVA作品として発売。
[ スタッフ ]
監督:滝沢敏文
キャラクターデザイン:土器手司
メカニカル・デザイン:石津泰志(スタジオぬえ)、宮武一貴(スタジオぬえ)
脚本:五武冬史
音楽:岡田 徹(ムーンライダース)
[ダーティペア FLASH]
1994年にOVA作品として発売。テレビシリーズをリセットし、まったく違う設定とストーリーで生まれ変わった新シリーズ。
[ スタッフ ]
監督:須永司
キャラデザイン:木村貴宏
メカデザイン:宮武一貴
音楽:若草恵
[ キャスト ]
ケイ(松本梨香)
ユリ(國府田マリ子)
posted by canddvd at 02:58|
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